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純正バーエンドを取り付けてみよう。

前回からハンドル周りを改造しよう。が始まったわけですが、実はパーツを集め始めたのは、
6月頃からでした。少しづつ、少しづつ少ない小遣いの中から捻出してきました。
タバコ税が上がるからって買っといた80箱のタバコは底を尽き、苦しい懐事情ですが、なんとか
ここまで集めることが出来ました。でも、肝心のフロントマスターシリンダーが手に入ってません。(泣)
マスターシリンダーはカップ式に変更しようかと計画しています。(笑)
手に入れるまでに他の所は少しづつ仕上げていきたいと思います。

まずハンドルに付いているメーター類、スイッチ類、ウインカーを
すべて取り外しました。そのままブラーッとさせときました。(笑)

左グリップを外します。私の場合、根元からマイナスドライバーを
突っ込めるまで押し込みます。そこの隙間に556ばどの浸透潤滑剤
を注入。2箇所か3箇所同じように吹き込み、グリップをグリグリと
思い切りねじるとあら不思議、ボンドが付いたグリップも簡単に取れます。
ここで注意、グリップを再使用する場合は中の潤滑剤は綺麗に拭き取って
おきましょう。(ゴムが侵される場合がありますからね)

このバーエンドはモンキークルージンNO12に載っていた物です。便利そうだったので採用させていただきました。
その本に載っていた注意を参考に進めて行きたいと思います。

まず、ハンドルの端から11ミリのところにマーキング。そして、ドリルがずれないようにポンチを打ちましょう。
5.5mmのドリルで上下に2箇所穴あけします。(そのまま貫通させても良いですが、絶対真っ直ぐは穴は開かないので
手間をかけてでも両方の向きから穴を開けましょう。私は貫通させてしっかりずれました。)

穴が開いたらヤスリなどでバリ取りしましょう。
パイプ内部も面倒くさがらずにやります。後々出来ませんからね。

さあ本題の純正バーエンドです。(使用個数は1台分です。)

パーツナンバーは


@ ハンドルウエイトラバーB      53107−MB6-630  ×4
A @と共通です。            ----------------
B ハンドルウエイトスナツリング   53108−MJ0-000  ×2
C ステアリングハンドルウエイト   53105−KT7-750  ×2
D ハンドルウエイトB          53104−KT7-000  ×2
E オーバルスクリュー(6×60)   90191−KT7-750  ×2

なお、@番で取り寄せ出来ない場合は
53107−MJ0-000 でも同じ部品が発注出来ます。

D番にウエイトラバー@を2箇所に付け、Bのスナツリングをラバーの
小さいほうに爪を被せる。

CとDに段差がありますので、噛み合わせて、Eオーバルスクリューで
固く締め付ける。

この開けた穴に・・・

この爪がかみ合う様にそのまま押し込みます。

開けた穴に爪が綺麗に入りストッパーの役目を果たします。
バーエンドはくるくる回りますが、抜けません。

で、左右出来上がりがこの写真です。少し隙間がありますが、
穴を少しずらしてもこれ以上入らないようです。
これで完成ですね。雑誌のも隙間があってのでOKでしょう。

アクセルホルダーにはモンキーRのホルダーを使います。
少々色あせてくたびれていますが、使える物は使います。

キジマのオーバルディンプル・グリップです。定価1000円ですが、
南海部品で950円だったので、買っちゃいました。
かっこいい〜。

NSRのクラッチレバーが使いにくかったら、モンキーに使っていた
クラッチレバーでも付けようかな?でも、このレバーってストップスイッチが
どこにも付けれそうにないんだよなー。

試しにスイッチ類を仮装着してみました。右のレバーはNSR用を裏返して付けただけです。

うーん、なかなかスパルタンでいい感じですね。かっこいいーです。

お次はスイッチ類の配線加工に入りたいと思います。

全部見せます。お楽しみに。


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