88NSRスイッチを解析する。
左スイッチにNSR用を使用する前にどの線がどこと繋がっているかなど、
調べてみないことには使用することも、利用することも出来ないです。
とりあえずバラして見ましょう。



カプラーは使わないので思い切りカットします。どうせギボシに換えるので問題なし。
配線の数はカプラー内は9本。でも、配線カバーを剥がしてみると、実際の本数はかなり多いです。
中を調べてみると12本ありました。やはりバラさないと分かんないもんですね。






使用したいスイッチと配線を探し出し、使用するように繋ぎ直す。これが今回の配線作り直しです。
どれ使おうかな?とりあえず「ウインカースイッチ」。そして「ディマースイッチ(HI、LO)」。「ホーン」。
そして「ON、OFFスイッチ」も使いたいな。
残りのスイッチが「ポジションスイッチ」。そして「パッシングスイッチ」。
んっ・・ あれ?「ON、OFFスイッチ」はあるし、「パッシングスイッチ」は「スタータースイッチ」に使えるし・・・
もしかしたら、CBRのスタータースイッチ付きキルスイッチは要らなかったんじゃ・・・ 後悔、後から来るもの也(謎)


HI
LO
とりあえずこれで解析終了!!と言うことにしときましょう。
実際に使用するスイッチ類は「ウインカー」、「ホーン」、「ON・OFF」、「ディマー」の4種類にします。
ライトの「ON・OFF」は始動時にバッテリーに負担がかからないように切っといて、始動してから
ライトを点灯するようにしたいと思います。
それとCBRのキルスイッチはスタータースイッチのみの使用にしようかと考えています。
だって折角買ったのに使わないなんてもったいないでしょ。(爆)