スイッチボックスの配線を加工する。
前回までに左ブレーキスイッチの加工が済んだんですが、肝心のスイッチボックスには
一切、加工を加えていませんでした。3〜4日の連続UPで少々疲れ気味でしたが、
重い腰を上げ、そろそろ本格的に加工に入りたいと思います。(笑)
そう言えばキルスイッチの配線加工を載せていませんでしたので、この際ですから
載せときましょう。


こんな具合に結線して完成です。前の配線図と違うのは「ON/OFF」を「HI/LO」の前に
持ってきただけですね。ここでもバラしたついでにウインカー用配線とブレーキスイッチの配線を
追加しておくのですが、ウインカー用の配線はウインカースイッチ配線から二股にして分岐させて
1本少なく出来ました。



なるべく配線処理の簡素化を施す為、リアブレーキスイッチは配線式ではなく端子式に変更しちゃいましょう。
ちょっと小さめですが、カプラーの中の端子を引っこ抜いて使います。


半田付けして、10mm熱収縮チューブにて保護しときます。
接続用の端子は反対側のカプラーから引っこ抜いたメス端子を使って、配線を作りました。



こちらはウインカー用追加配線の加工です。
ウインカーから直で繋がるので簡素化に貢献できるはずです。


使用しない配線は後々の事も考えて、カットせずにそのままで小さめの熱収縮チューブにて
絶縁して、そのまま配線を作っていきます。使用するテープはハーネステープと言って、ハーネス用の
専用テープです。ホームセンターやカーショップなどで購入できます。
こいつを使わないと、後々「べたべたはげはげ」の原因になりますから無かったら購入してから
製作したほうがいいですよ。



ブレーキスイッチ配線はこんな感じの処理になります。
これでとりあえず、 ではなくて本当に完成です。