・モトコンポオリジナルフロントウインカーを作る。
2.ウインカーの原型を製作する。@
モトコンポのウインカーを製作すると言う性格上、旧車の部類に入るモトコンポではカウルの穴あけ、カット等は
行わないようにするのをメインに考えを進めていきます。(部品が手に入る率が低くなる&元に戻せなくなる為)
貼り付けウインカーにする場合どうしてもバルブ式ではなく、寸法的に自由度の高いLED使用でのウインカーを考えます。
一般的に手に入る比較的安価で高輝度のLEDは5mmが主流です。3mmもいろいろと調べてみましたがやはり
5mmの輝度には程遠い物でした。ですが、LED個数を増やしたり、抵抗、定電圧ダイオード等で限りなく限界まで
光らせる事が出来ればサイズ的に一番製作しやすいのは3mmなんですよね。
黄色LEDに限らず、オレンジのLEDもあるのでレンズ部分を色付けしなかった場合は選択肢(好みで選べる)がありますね。
とりあえずは手に入れやすくて最大の寸法として手元にある5mmLEDをベースにしてウインカー製作を開始したいと思います。




材料調達の前に手元にある5mmLEDの
寸法を計測します。
このLEDは秋月電子で手に入れましたが、
一般的であるかは分からないので、リブからの
7.5mmは寸法的に余裕を持たせ8mmで
考える事にします。
計測の結果、使えそうな材料を調達しました。
100円ショップにて2mm厚アクリル板、1.4mmアクリル板、6mmPP板、瞬間接着剤。
模型店にて3mm、2mm角プラ棒。
ビージェイさんにてSG-020シリコン2kg、ハイキャストブラック2kg、アルテコ瞬間接着パテ購入。
しかし、100円ショップでアクリル板が買えるとは ・・・すごい世の中になったモンですね。
ホームセンターではこの値段では買えませんよね。
それとハイキャストもこんなに使わないので1kg売りでもあれば良いんですがね・・。
ウインカーベースにLEDを仕込みますが、結線を
しなくてはいけないので、この様な形になりそうです。
2mmアクリル板は1枚でも良いんですが、2枚の考えも
入れてアイデアを練る事にします。
他にもレンズ固定はどうしよう?とか
レンズ部分はベースに覆いかぶさる形が良いのか?
ベースを高くしてレンズ部分を平面にし貼り付けるのが良いのか?
まだまだ考える事が多そうです。

左の画像ではLEDが近すぎる場合と離れている場合の
比較と寸法的な問題点ですが、今のところ1、2どちらに
するかは決めてません。
まだサイズ計測が出来てませんが、作りながら
問題点は解決して行こうと思います。

お次はレンズを取り付ける場合のベースの形状案
ですが、1,2共にUの字のレンズになってはいますが
形状製作によっては複雑過ぎて少々製作が困難に
なる場合がありますね。
上にも書きましたが、Uの字に考えを絞るのではなく
ベースを高くし平面のレンズを接着して作る事も考え
柔軟に進めていきます。
ここまで考えをまとめてきましたが実際に製作しながら考えた方が分かりやすくて
頭も働きそうです。
はっきり言ってこのままじゃ分かんないので次は製作に入りたいと思います。