INCOMING.JP: MovableType(ブログ)もOKでお得キャンペーンも実施中。
★☆毎月助かってます♪♪本業の合間にチョコッとお仕事!☆★


・モトコンポオリジナルフロントウインカーを作る。

4、ウインカーの原型を製作する。B

その3にて製作したウインカー原型ですが、5mmLEDをそのまま使用した場合だと
最大厚15mmというバカでかいかたまりに成り下がる始末でした。
これじゃいけないと当初のコンセプト通りにTOPの画像に近い薄いウインカーを製作するために
ちょいと気合を入れて第2段のウインカー原型を製作します。( ・・・出来るのか???)

これは3mmと5mmの東芝LEDです。
東芝セミコンダクター社のデータシートより抜粋です。
私の目指す物として、ベースとレンズのみは作りますが、
作りたい人の好きな色、使用LEDの種類、3mmか5mmか、
自分の気に入ったLEDを使用できるように
考えて行きたいと思います。

左の3mmLEDではリブ上の最大高さは3.74mm。これをベースにして約4mm、5mmLEDも先端を
削り加工して4mmまで落とす事により使用LEDを高さ4mmで基準にしたいと思います。

LED高さを4mm、レンズとの隙間は1.5〜2mm、レンズ厚み3mm、ゲタ高さ3mmで約12mm。
これで第1弾との比較3mmの薄型に出来ます。
更にレンズを3mmから2mmに削れば11mmに仕上がる予定ですが、頭で考えるのは簡単ですが
実際出来上がるのかは不明ですので、実際に作ってみましょうか。

またしても3mm角棒のゲタを作り、2mmアクリル板を接着。そして整形後、外周より2mm内側に2mm角棒を接着。
これでレンズサイド部分の逃げが出来上がりました。(細部はブロクソンのリューターで仕上げ)

サイズを合わせカットしたアクリル板をベースにあてがい下のラインを引きます。
そのあとに7mmに設定したノギスで下のラインに沿って丸くなぞります。その跡をマジックで
なぞり両サイド書き込んだ後にサンダーでチュイーンです。仕上げはペーパーで行いました。
サンダー使用時はマスクは付けた方が良いですよ。アクリル板の粉ってすごく巻き上がるんですよね。
(周りが粉だらけになりました。・・・汗)

またしてもレンズ部分の曲げ加工です。マジで熱いんですよね。
今度は2度目とあって短時間で曲げる事が出来ました。

サイド部分のRがベースにきっちりとはまるようにやすりで仕上げベース部分にテープで貼り付けました。
その後は曲げ加工したレンズを高さが7mmちょうどになるようにテープで留めました。
そしてその隙間に瞬間接着剤を流し込み1日放置。

硬化後、横部分の寸法を測りアクリル板を切り出してまたしても瞬間接着剤を流し込みました。

今度はプラリペアをフリカケ法にてレンズになるように隙間と言う隙間を埋めます。
固まった後はヤスリで形を整えました。

出来上がったレンズ原型です。
かなり薄くなったのが分かりますね。

アルテコ瞬間接着パテですが、使用感は硬化時間が短すぎです。ゆっくり混ぜていると
もう固まってきちゃいます。素早く混ぜて素早く盛り付けるのが良いんですが、慣れないと
無理ですね。ですが、硬化後はかなりの密着で2分で削れます。
メリットは多いんですが途中でうんざりしてきて田宮の1液パテで盛り付けました。

大体削れたらプラサフを軽く吹いて傷があれば修正です。

見た目は前回と比べてかなりスリムになりましたね。
やはり3mmの差は大きいです。

写真で見るとレンズ部分もベースと同じグレーなので
いまいち分かりずらいですね。

次回はシリコンによるベース及びレンズ部分の注型を
行います。お楽しみに!!


主婦でも、パート年収が月収になった副業って?

食べたい!やせたい!!ダイエットって以外にカンタン!!
★ あと5万円ほしかっただけなのに、こんなに貰っていいの?★