・モトコンポオリジナルフロントウインカーを作る。
9.ウインカーを車体に取り付ける。(完成編!!)
前回で絶縁処理も終わり、最終的にカウルに取り付けるだけとなりました。
そうそうリレーでの点滅試験も済ませなくてはならないですね。
それと、6V車用の抵抗取り付け部分も載せていこうと思います。




























6Vの半田付けをする訳ですが、6Vの場合の抵抗取り付けに関しては
LEDを購入した「しまりす堂」さんにご教授いただき2個のLEDに51Ωの抵抗を
取り付け並列接続がいい、との意見で抵抗も購入しました。
20個のLEDを並べ、抵抗を10個取り付けるとなるとかなり狭苦しい配置になりますね。
上の写真の図ですが、鉛筆で描いたものですのでかなり見ずらいですが、LEDを
プラスとマイナスを交互に並べその間に抵抗を噛ませた配置になっています。
その後はプラスは全部プラスで繋ぎ、マイナスはマイナス全部で繋いで
その端を配線処理して完成になります。(写真を撮っていませんでした、ゴメンナサイ)
半田部分を絶縁処理して、両面テープを貼り付け完成となります。
配線としましては1個のウインカーから2本の線が出ています。片方が黒色、もう片方が灰色です。
黒色がプラスで、灰色がマイナスになります。
取り付けですが、線が出ているところが前側で下側になります。
配線の反対側、ここでは車体後方の下ですね、ここに丸いポッチが1個と2個あります。(写真一番右)
右側がポッチ一個、左側がポッチ2個です。

ーモトコンポLEDサイドウインカー取り付け説明です。−
ウインカーベースの前部分をカウル前部に揃え、
下側はカウル下のラインに揃えて接着します。
あとは配線を内側に折り曲げて、サイドカウルで
挟み込みます。これで車体に取り付けが出来ます。
そして、ライトカウル内で各黒色の線をオレンジ、水色
に結線し、灰色の線をマイナスの緑色に結線して下さい。
実際に実験したデジタルリレーの紹介もしておきます。
ヤフオクにも出ているので知ってる方はいるかもしれませんが。電球4個でも、電球2個と
LEDウインカー2個でも機能するリレーはあまり無いので便利だと思います。
ノーマルリレーが壊れてもこれで代用が出来ます。
「E−Rebirth」(イーリバース)にて2線式を購入。
価格はONスタートタイプで送料込み4500円。
普通のは送料込み2900円になります。(ONスタートタイプじゃなくても構わないと
言う方はこちらの方がいいかも。
他、点滅速度可変タイプもあります。
取りあえず室内のACアダプターにて動作確認。
6V、12V共動作確認できました。
右側の写真はどちらも繋いで確認したので同時に点灯しています。
前から見た写真です。
外に出して、どのようなデザインになるか見てみましょう。
なかなか自然で、付けましたよ!!って感じがしないのが良いですね。
今度は前から、余り出っ張ってなくていい感じです。
こちらは点灯写真です。明るい外で取りましたが、この位見えます。
やはり太陽の光には負けますが、これ以上は無理ですね。
ノーマルウインカーを取り付けて、追加でサイドウインカーを取り付けマーカーとして
使用するのも良いと思います。
購入者にメール添付していた画像もついでに
載せておきます。
取り付けのご参考になれば幸いです。
このデジタルリレーは2線式ですが、2線以外にアースの1本を追加しなくてはいけません。
アース線は適当なところにネジ止めして完成。
作動も完璧でした。(私的には少々点滅速度が速く感じました。余り好みではない方は可変タイプを
購入されたほうが無難です。)
ここで注意!!以前取り付けていたたもちんLEDリレーでの動作ですが、点灯or点滅しませんでした。
購入予定者は気を付けて下さい。(付加抵抗を取り付ければ動くかもしれないですが未検証です。)
太陽下にて・・・
ガレージ内にて・・・
実はこれで終わりではありません。もう一つレンズ実験がありますが、
それはまた後日にウインカー10にて・・・