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モンキー改造記

15、ストリームフォークを取り付ける。その3

前回、ゴリラフォークをカットしてストリームのフォークを取り付けるつもりだったのに
寸法的に無理でした・・・。
仕方がないのでストリームフォークをずらして取り付けることに決めました。
どうやって加工しようかと眺めれば眺めるほど出来上がりが想像出来カッコ悪いなぁ〜と
思う毎日です。
いっそのことストリームのフォークを延長加工したほうが見た目にも良いかもしれないです。
手元にある部品だけで取りあえずは作ってみたいと思います。(・・・ホントに大丈夫??)

フォーク下側を溶接する前にフォークのトップにネジ穴がないのでネジ部を
作ってみます。
モンキーのトップブリッジのネジと同じこのナットがギリギリ入らない位なので
こいつをちょいと加工して取り付けます。

サンダーを回転させナットを取り付けたシャフトを軽く回転させながら
外周を軽く研磨。何度も確認しながら叩き込んで入る位に調整しました。

さて今度はこのナットが取れないように溶接。表面がデコボコなのでサンダーで
軽く平面出し。錆防止に黒でタッチアップしました。

一番初めに木材とジャッキでベストと思われるような寸法を出しておいてそれを書き込んでおきました。
今度はフレームとホイールを水平に保ったまま溶接をするので棚を一番下にし、外の4本の柱を
すべて90度にした物にホイール下側の先端が棚のリブに当たるようにしてフレーム他を寸法どおりに
セットしました。

フレームがこの棚の中心になるように外周に糸張り。
ステムヘッドの左右が同じになるように微調整。

さて今度は溶接作業に入るのでゴリラフォークの平行を出しました。

ストリームフォークの加工に入ります。
さて強度が出せるのか疑問が残りますが、出来るだけは出してみます。
フォークを繋ぐ部分をサンダーで平らにしました。

4mm位のステーを利用してここにフォークを繋ぎます。
取りあえず仮に上下を点付け溶接。

フォークパイプに合わせてサンダーで整形。
外周を溶接して固定部分を作成。

ストリームフォークをホイールに取り付けて、ホイールの水平と左右の傾きを
真っ直ぐにします。

ストリームフォークとゴリラフォークを繋ぐ部分の作成です。
ゴリラの右側フォークを使う予定でしたが切りすぎてしまったので
RS50のピボットパイプの残りがあるのでこいつを使います。

今度は左側です。微妙にサンダーで削りながら、隙間が出来ないように
していきます。

針金で軽く固定して眺めてみました。
まあまあいい感じです。

さて本格的に溶接します。
点付けだけでは外した時にずれちゃうのでちょっと多めに溶接します。

ずれない位に溶接したらフレームから外して本格的に行います。

本当にこれでちゃんとした強度が出せるんだろうか・・・

その4につづく・・・


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