モンキー改造記
18、業者に依頼する部品の寸法設定をし依頼する。
鉄工所さんに依頼して作っていただいた部品と加工する部品を
なるべく一箇所で作っていただいて送料を安く上げたかったのと
バイク関係の部品を作っているところを見つけたのでそこに
お願いすることにしました。
かなり前に見つけたサイト「白田工機」です。
HPではブリティッシュ関連や旧車の部品等を一品物から製作していただけるようです。
いつか頼んでみたいなとは思っていたんですが、今回いろいろと頼みたい部品が
出てきたので、メールにて相談してみました。
やはり文章だけでは伝えるのが難しく、なかなか理解していただけませんでしたが
電話と写真を送り何度かやり取りをしました。
白田工機さんはとても親身になって考えて下さったのでここで加工をしていただくことに決めました。
まずは見てみるので部品を送ってくれとの事でしたので、ZZホイール、キャリパー、RSハブ
アドレスシャフト、スーパーDioのドラム、カラーAの6点を送り、検討してもらうことにしました。
一応、加工の依頼の寸法を下に書き出します。














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穴径20mmのところを21.95mmに拡大。
シャフトを22mmにする予定なのでシャフトの方が0.05mm大きいことになります。
白田工機さんに相談したところ、この位太くないと圧入出来ないとの事。
溶接で固定しようと考えていましたが、ここは圧入のみで対応することにします。
穴の距離が66mmあるというのが少々気がかりではあるのですが・・・
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ZZホイールはカラーAを入れ込むために111mmに拡大。
内側軸部分はDioのスプライン部分を入れ込む為に22mmに拡大。
緑部分の切削はストリームのシュー押さえスプリングが干渉する為に削ります。
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アドレスシャフトは右写真の様に削ってもらいます。
気がかりなのはこのシャフト焼きが入っているらしく相当固いので
旋盤で加工可能かが分からない・・・
一応、送ってくれとのことなので送りました。
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スーパーDioのドラムハブです。
内側を切り取り、右の画像のように旋盤で削ってもらいます。
一応、自分で加工してみましたが、失敗してしまったのでこいつも頼んでみました。
真ん中の画像、赤線の部分を上、下、右を約2.5mmにすると大体スペース的にいいので
ここに10mm1.25ptのバンジョーボルト様のネジ穴を深さ10mmで作っていただきます。