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モンキー改造記

8、取り付けるプロアームを加工する。その2

RS50のプロアームを加工して、モンキーに取り付けるように頑張っているんですが、
現物合わせは難しく、計測しては加工、加工しては計測の繰り返しでなかなか先に進みません。
今のところ失敗はしていないのでプロアームを再度購入などという最悪な進み具合ではないので
まあまあ良しかな?ってところですね。
さて次に進みますか〜。

フレームのスイングアーム取り付け部分の寸法が123mmでノーマルモンキースイングアーム
が124mmなので大体その位に合わせるべく加工を開始します。
左の写真の新たに引いたラインがモンキーフレームの幅です。
そのまま切ったんじゃプロアームの取り付け部分の強度が下がってしまうのでフレームに
干渉しない程度にカットします。ゴムブッシュ取り付け部分のみ真っ直ぐにして、後部のパイプ溶接部分
を半分以上残して削り落としました。これで強度的には大丈夫だと思われます。
前半分だけ溶接を残していても強度はかなり不安ですもんね。
右写真はフレームに干渉しないか確認しました。

モンキースイングアームのゴムブッシュを叩き込みました。
右側はピッタリでしたが、左側は2mm程飛び出していました。
右側はスイングアームのラインが真っ直ぐなのでまあ良いですが、
左側はカットして短くした場合2〜3mmずれるので左側をずらして溶接すれば
スイングアームの曲がったラインに合わせる事が出来るのではないかと思います。

取りあえずフレームに仮に取り付けし、スイングアームの干渉部分が無いか
確認しました。まず取り付けに関してはまったく問題なし。
プロアームをかなり下げた状態での干渉部分無し。
こんなに上げることはまず無いが上に上げた状態での干渉部分も無し。
ピボット部分の加工はこれでOKみたいですね。

右側のゴムブッシュを左右から4点ずつ点付け溶接しました。
これで抜ける事も動くことも無いです。
一応左側はそのままにしておきます。

お次はプロアームの60mmショートカットです。
その3につづく・・・


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