・オイルタンク移設編
1、準備、製作、設置編
ガソリンタンクのBIG化をするにあたり、オイルタンクを移動しなきゃ
タンクを大きくできないので、まず、オイルタンクの移動を考えました。
モトコンポのオイルタンクでは、どの方向に向けても、移動が困難と
感じましたので、DIOのオイルタンクを使用すれば、DIOのオイルセンサー
が使えていいので、DIOタンク装着を考えてみました。タンクの出っ張りが
サイドシェルに当たりそうなので、ガスコンロで暖めて曲げてみました。

暖めたのは良いんですが、ちょっと出っ張りすぎていたんで、多めに曲げたところ
少し穴が開いていたみたいです。(涙)
オイル漏れテストをしてみたところ、にじみ程度ですが確実に漏れます。
写真の白いところはプラリペアで一応埋めてみたんですが、やはり滲むので、このタンク
は使用しないことに決めました。
あと、どんなタンクが使えるか思案していたところ、ありました。部品取りになってる、
SUZUKIのカーナです。(動かなくなって、今雨ざらし状態です。)
タンクを一応取り外してみました。

センサーもDIOと同じでオイルが無くなると接点が接触するタイプですので、OK。
あと、オイル取り出し口が横を向いているので、またしても、無謀に、ガスコンロで
曲げます。曲げるときの注意点、取り出し口穴がつぶれないように、穴に合ったものを
突っ込んでから曲げます。(私の場合、丁度ドリルの歯がぴったりだったので使いました。)
曲げたところです。

オイル漏れチェックが済むまで、オイルを入れて、しばらく放置しましたが、今度は
オッケーみたいです。(うーんよかった、これ失敗したら、どうしようかと思っていました。)
実際に取り付けてみました。横の写真です。防振対策に、ステーにスポンジをはさんでいます。

今度はななめの写真です。なかなかいいでしょう。(ちょっとタンク小さいかな・・・)

オイルタンク取り付けのためのステーはホームセンターによくあるやつを使いました。
フェンダーにタイラップで固定してあります。上はねじ止め。まあこんなもんでしょう。
これで、オイルタンク移設はできました。