LEDを使って製作するには・・・
1、LEDの特性を知る。
・電球に比べ、交換が要らないほどの高寿命。
・低消費電力なのでバッテリーに優しい。
・色が綺麗なので見やすくて鮮やか。
・レスポンスが良いので速くて気持ちがいい。
・一つ一つが小さいのでいろんな形に自由に出来る。
・対振動性に優れている。
など、数え上げればきりが無いほどのメリットがあります。これを採用したいと思ういろんな方の気持ちが分かりますね。
2.LEDを利用する為の材料を集める。
いろいろと言い訳しましたが、いろんな人がLEDウインカーやLEDテールなど製作しているのを見て、
ただ自分も作ってみたいだけなんですよね。 ・・・ (; ̄ー ̄A アセアセ
・使用する材料を用意します。

ソルダーレスブレッドボード 800円
半田付け無しで配線の接続他、いろんな事を差し込む事で
試す事が出来る物です。
これあるとかなり便利です。

ワニグチクリップです。 140円
配線を付ければ配線図代わりに接続して、接続試験に
使用できますね。近くのホームセンターにて購入。


LEDは超高輝度5mm黄色、1セット100本 700円 1セット購入。
波長590nm、輝度1100mcd(IF=20mA)、指向角15度。
肝心のLEDです。赤LEDは100本 500円でした。爆安!!

基盤(ヘビの目基盤)Bタイプ
95×72mm、36×27ホール 1枚 140円 3枚購入。
これも無いといけないですね。

定電流ダイオード CRD E−153(15mA)
最大定格電力300nm、最高使用電圧25V 1個 50円 25本購入。
まだ使用するか決めていません。もしかしたら使わないかも・・・

鉛フリーはんだ ウイザース ARA
1.5m入り 30円 3個購入 これが無いと始まらないでしょう。
以上の5種類を秋月電気通商にて購入。ネットにて購入の場合は代金引換のみで送料1000円。
大量に購入の場合は各単価は少しですが安くなるみたいです。
秋月電子通商へはこちら → HPへ トップページではありません。分かりやすい電子かわら版に行けます。
・お次は別に用意していた物です。

ホットボンドです。FRPタンク製作ではかなりお世話になりました。
それと配線です。これもホームセンターにて購入。
モトコンポの配線を作るときに購入していたものです。

サンワのアナログテスターです。
これは私の家にあったものです。いろいろと使用していました。


電話線です?? 電話線って言うのかな?
昔、自分で電話の増設をした時に使用した余りの配線です。
短く切ってワニグチクリップの配線や単線ですのでブレッドボードの配線に
使用できます。LED接続にも使用するつもりです。(安上がり)
今では100円ショップにも置いてます。

ワイヤーストリッパーです。配線の皮むきに使用します。
グリップを握りぐいっとするだけで簡単に皮がむけます。イヤーン エッチ (自爆)
100円ショップにて購入。いい時代になりましたねー。 オヤジです。




ハンダごてです。これは私が中学生の時にラジコン製作の為
購入した物です。(物持ちいいなー。)
それとコテ先です。先っちょが錆びていましたので、思い切って
新調しました。(180円なのにかなり大げさか・・・)
100円ショップで買ったななめの爪切りとニッパーです。
LEDのふちのカットには爪切りが良いってどっかのHPで書いてたような・・・。
ニッパーは配線カットに使う予定。(自宅のニッパーは切れ味悪くて・・・)
LEDを使用するにはどうすればいいのか?
まず、LEDを点灯させるには、そのまま電源に繋いではいけません。LEDは1.9〜2.1Vとかで発光します。
バイクや車の場合は12Vですが、そのまま繋げば一瞬光って切れるか破裂します。
では、どうすればいいのか?抵抗やCRDなどの定電流ダイオードを使い、電圧を下げてやればいいのです。
ですが、12Vと言っても、車やバイクは始動時、回転上昇時には電圧が変動を起こします。
バイクの場合は13.8V、車の場合は14.5〜15Vで計算した方が良さそうです。
・私もあんまり電気は得意ではないので、各HPを見て
参考にしながら、勉強していますが、もう頭ん中ぐちゃぐちゃです。
・各検索エンジンで探したLEDを扱っているHPです。
もう少し詳しく知りたい方は下のリンク先での勉強をお勧めします。
(これ以上の説明は私には無理です。)

↓

ホームセンターで熱収縮チュ−ブとワニグチの配線つきを見つけた
ので購入、配線付きなのでちょいお値段高め。