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・LEDテール製作に入ろう。

前回、カットと固定方法が完了した基盤ですが、今回は配線図を決めてLEDの配置、数、各種抵抗、ダイオードの設定をし、
基盤へのハンダ付け、配線取り回しをしようと思います。

まずはテール電球などの配線配置の確認としたいと思います。(これやっとかないと接続の際に困りますからね。)
たもちんさんにパーツの依頼をした時にアドバイスをしていただきました。手書きの配線図をもらいましたが、さすがにそれを
載せる訳にはいかないので、自分なりに簡単に誰でも理解できるように配置してみました。(間違ってないよなー)

・50個を並べる予定ですので、この出っ張りが邪魔です。カットします。 ・爪きりでカットしました。模型用のニッパーとどっちが使い易いんだろう?(模型用ニッパー持ってないから爪きりでやっちゃいました。)
・とりあえず、40個程カットしてみました。 ・かなり前買っていたサポートスタンドです。別にこれをするために買った訳ではないですが、使用してみました。
・カットしたやつをぎゅうぎゅうに詰め込んでみました。どっちが良いのか分かんないんでとりあえず思案1番。 ・カットして無いやつを並べてみました。結構良いみたいです。これに決めます。
・基盤のハンダ付けの際に逆さにしなくちゃ付けれないので、LEDをシリコンコーキングで接着しました。ホットボンドでも良いですが、ホットボンドの先端が熱くなるのでLED破損防止にシリコンで固定。 ・はい、固定終了、ちょっと汚いです。
・で、裏返しにしてハンダ付け開始。 ・LEDのみの配線接続完了です。
・まずストップ側の配線処理をしました。 ・裏側はこんな感じで届かない所は電話線でバイパスさせてます。
・お次はテール側です。 ・16V1000uFのコンデンサーは裏基盤の上にホットボンドで絶縁した後接着しました。で、配線は空中配線です。その線を電話線でバイパスさせました。
・おっとこれはコンデンサーを付ける前に点灯実験したブレッドボード上の点灯試験です。(テールランプ点灯時) ・こちらはストップランプ点灯時ですね。明らかに光る感じが違います。間違いは無いようです。
・基盤のみの完成写真です。 ・ソケットに配線接続をしました。各端子に配線をハンダで付けました。
・マイナス側の配線もつけつけ。 ・これはソケットを付ける前の点灯試験です。ばっちりです。
・ソケットをそのまま接続部に取り付けてみましたが、はめる時に手が痛いです。押し付けられるように「これ」使ってみました。点灯管です。仕事場で大量に切れたのがありますので再利用します。貧乏性です。(笑) ・プラスチック部分はペンチなんかでこじれば簡単に外れます。好みの長さに切りました。
・そして、切り欠き部を作ってそこから配線を出して、押し込みました。 ・出来上がったソケット配線を基盤に固定し、ホットボンドで接着。
・完成!!ですが、もうちょいです。 ・端子に出っ張りがありすぎて装着できませんでしたので、ヤスリでコシコシ削りました。
・装着しても干渉部無し。バッチリです。 ・これで完成です。装着して点灯試験をしてみましたが、大丈夫でした。私は電気素人ですが、結構簡単に出来ました。もっとやってみたくなりました。今度はウインカーです。

実際自分が作ろうとしているのは、テールランプには47Ωの抵抗で暗くさせて、ストップ側抵抗16.5Ω(33Ω2本並列)
で明るく全点灯という感じのものです。(たもちんさんのアイデア)
CRDを使うのもありですが、今回は抵抗でやろうと思います。
たもちんさんのサイトでやってますので、参考にされてもいいかと思います。→

http://www.scn-net.ne.jp/~tamotin/teil-lamp.htm


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