チャイナエンジン編
2、チャイナのエンジンをバラしてみる。(腰上編)
ヤフオクで購入してみたチャイナエンジンですが、やはり持っていると
バラして見たくなるんですよね。
どうなってるのか見てみたいよ〜!!
という事で早速バラしてみます( ̄ー ̄)ニヤリッ


















ヘッドナットを対角線上に緩めていきます。
と、写真を見てて気付いたんですが、シリンダーとの繋ぎのボルトを先に
緩めないといけないですね(-_-;)
すっごい、適当だな俺って・・・。
ヘッドを外すのでカムカバーを外してフライホイールをTマークに合わせた状態で
カムスプロケを取り外します。
んで、ヘッドが外れました。
真ん中の写真のカムの周りが補強されてますね。しかもカム下にはオイルだまりが
あるし、結構考えてあるエンジンですね。
バルブ径はINが27mm、EXが23mm。
燃焼室径が49mm、スキッシュエリア径は54mmでした。
ここでも大きな違いが・・。
ヘッド位置固定のノックピンが右上を除いて
3箇所ありました。
シリンダー内壁には綺麗なクロスハッチ跡が
ありますね。
結構、細部にわたって作りこんでありますね。
ピストンが出てきました。
形状としては一般的な純正風のピストンです。
トップは少盛り上がりのフラットタイプですね。
んで、腰上は大体バラし終わりました。
次は腰下に移ります。
