チャイナエンジン編
3、、チャイナのエンジンをバラしてみる。(腰下編その1)
前回の腰上に続き、今度は腰下をバラしてみたいと思います。
さてさて中はどうなっているんでしょうかね?























さてと、フライホイールを外して中を確認すると・・・
2個のコイルがありました。
ここはあきらかにホンダ純正とは違いますね。
このあまり見た事のないギアポジションセンサーも外してみます。
5速なのでN-1-2-3-4-5の6個の接点があります。
ギアシフトドラムに繋がった接点が各接点に接する事で感知するのでしょうね。
更に固定のネジを外してみると・・。
シフトドラムのネジ固定の丸部分に切り欠きがあってピンの付いたワッシャー
、それとワッシャーに固定できるピンの付いた接点部分の構成です。
なるほどね〜♪
今度は内部を見てみます。
プレートを外すと中が見えてきました。
おやっ??カムチェーンギアが2個??もしかして内側はカラー代わり??
んっ??オイルポンプギア?がギザギザが無いですね。
しかも指で動かすとフリーの様子。
と言う事はこのギアではオイルポンプを動かしているのではない様ですね。
Rカバーを外してみました。
中を見ると・・・
とその前に右側の写真ですが、内側を削った跡が・・・
これはなんなんだろう???
何か意味があるんだろうか??
あまり深くは考えないで先に進めてみます。
カバーを外してみると内部は純正エンジンのような見た目ですね。
真ん中の写真のネジが大分長いのが分かります。
あまり使いたくなかったんですが、ロックナットがあまりにも固くてインパクトで外しました。
左写真、クラッチの枚数が見たくて外そうとしたんですが、固くて取れず・・。
諦めてそのままにしました。
すごくデカイオイルポンプが出てきました。ナイスに似ているポンプですね。
クランクに差し込んだギアがポンプを回して潤滑していました。
ギアがフリーの訳が分かりました。
と言うか、クランク外周がでかくてギアシャフトが当たるのでこの様になっているんでしょうね。
ロータリー5速なので、星型プレートですね。
さてここまででなんとかクラッチ周りの部品が外れました。
次はクランク及びギアミッションに入ります。