オリジナルZOOK改造記
18、ZOOKに加工キーボックスを取り付ける。
車体周りやエンジン他、足回りも完成し、あとは車体にカウルを取り付けるだけとなりましたが、
実はハンドルを改造したのでキーボックスを取り付けることが出来なくなりました。(汗)
仕方が無いので、ハンドルロックのキーボックスをエンジン始動用のキーボックスに改造して
2個の機能を1個にしてみたいと思います。

















ZOOK用のキーボックスを2個持っているので、1個を解体してどの程度動かしたら接点に点くのかを
確認してみたいと思います。
あとはモンキーRのON、OFFと合うかを検討します。
今度は抜け防止のピンを抜きます。ピンがカシメてありますので、というか四方向から
ピンを押さえつけているような感じですね。
そこを細めのドリルで軽くもんでピンがフリーになるようにします。
あとはラジオペンチで抜くだけと・・。
ピンを抜くとキーが自由に動きますので、別の接点で通電する地点を探し出します。
ON、OFFの接点が探し出せたら、ON部分にキーを回した状態でピン穴部分に
細めのドリルでマークします。
今度はくるりと回して表からドリルで元ある穴と同じ様に穴をつなげていきます。
まあ、ピンが通ればいいのでこの辺は適当でね。
今度はピンをカシメ訳ですが、別にカシメ直さなくとも、この車体固定用金具を取り付ければ
抜けないし動くことはありません。
LOCK、OFFがあるのにONのマークが無いので白のタッチアップで丸く塗っときました。
裏側端子は半田で付けましたが
ここでは一応載せないのがいいよね!
さて車体に取り付けてキーボックスは
完成です。